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録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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2016年の大晦日を迎えて

今年はトランス式ATT、200V電源、HDDプレーヤ、N氏アンプのトランス容量アップなど、いろいろ装置がグレードアップした。しかし、グレードがアップするたび、それまで調整してきたバランスがずれてしまう。中高音が強めになったり、その逆に低音が強めになったりするわけだ。ひとしきりケーブルを交換してバランスを取り直すことになる。しかし、無視できないのは機器のエージングによる変化、ランニングによる変化、そして自分の聴感上の馴れだ。この相乗効果によって自然となじんでしまい、早期に違和感がなくなってしまうものだ。

今年は年末にN氏アンプのトランス容量アップの話が舞い込み、だいたいバランスが落ち着いたのはようやく1週間前である。
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さて、当方も細々した機器が増えた。ラックに詰め込んでいるが、小間物屋みたいである。それでもCDトランスポートはこのたび卒業させてもらったので、すっきりしているほうだと思う。

写真に写っているものを上から書き出すと、トランス式アッテネーター、FPGAのFMチューナー、テクニカのフォノイコ、JAVSのX-DCC Reserve、Fidelix DAC Caprice、ダイナベクターのスーパーステレオアダプター、FidelixのACアダプタ(DDC用とFMチューナー用)、リッピング用DVDドライブ、そして非可聴域TWのBAT-1である。

我が家はセンターラック式なので、非可聴域TWの設置はこの位置でOK。サブウーファーと一緒に鳴らして、切り替えて使っているSP3組の非可聴域を担っている。
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by yoshisugimoto | 2016-12-31 09:42 | オーディオ | Comments(0)