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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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スーパーステレオプロセッサが故障

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1999年からやってるダイナベクターのスーパーステレオ。普通のステレオに加えてエフェクトSPからも遅延した音を出すというもの。決して音質自体が向上するわけではない。例えるとすっぴんの女性が化粧した感じの音になる。しかし、化粧といってもバカにしたものではない。どんな美人でも化粧なしではたいして映えないものである。

今回18年目のプロセッサが不具合を起こし、普通のステレオに戻ってしまった。我が家は部屋がデッドなのでやっぱり味気ない・・・

部屋が良ければ、理想のセッテング鳴らす2chは余計な夾雑物もなく、いいに決まっている。スーパーステレオは広い響きの良いリスニングルームをお持ちの方は顔をしかめるキワものにちがいない。しかし、狭いデッドな部屋では絶対の威力を発揮する必需品と考える。スーパーステレオなんかやってるマニアは絶滅危惧種。なんとか継続したいところある。みてもらうのに昨日発送したが無事直るのを祈る。
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Commented by tatsuo2009 at 2016-12-13 10:17
初めまして、私もADP-3とSSP-5をオークションで入手しスーパーステレオに取り組んでいますが、大きな効果は出せてません。
ネットで見た平本式とかを参考にしたのですが、
この記事を機会にもう一度取り組んでみようと思います。
修理はダイナベクターで受け付けているのですか、直るといいですね。
またオーディオ情報、よろしくお願いいたします。
Commented by yoshisugimoto at 2016-12-13 10:42
お、エクスクルーシブさんでしたか。奇遇です(笑)
修理はダイナベクターではなく、いつもアンプでお世話になっている方にお願いしました。一応音は出るが、ハム音が大きいだけなので。

平本さん宅は一度お邪魔したことがありますが、我が家ではサイドSPはやめて、フロント・リアを並列に接続、計4本をエフェクトSPとして加えています。我が家のは簡易型ですが、個人的にはこれで十分です。エフェクトSPはFE83Enです。
by yoshisugimoto | 2016-12-13 07:31 | オーディオ | Comments(2)