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by yoshisugimoto
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X-DDC Reserveを導入

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SONY HAP-Z1ESはSPDIF出力がない。一方、我が家のDAC、フィデリックスのカプリースはSPDIF入力しかない。当方は大まかな音量調整はトランス式ATTで、音量の微調整はDACカプリースのデジタルボリュームで行っているのでX-DDC Reserveをヤフオクで入手した。25000円+送料だった。USB-DAC全盛の現在、DDコンバーターは風前の灯。市販品はごく少ない。

HAP-Z1ESはソニー製品しかUSB接続を保証していない。手持ちのDDCのM2TECのHIFACEをつないでみたが認識しない。価格.comのクチコミ欄によると、市販のUSB-DACではうまく接続できるものは限られているようだ。X-DDC Reserveならうまくいく、というのを知った。なにぶんにもアングラ情報なので、実際につながるまではおっかなびっくりだった。

これで音量調整がリモコンでできるようになった。じっくり聴き込んでみると、トータルでは内蔵DACを上回っているようだ。USB-DACであってもDDコンバーターを噛ました方が音が良いとのことだ。フィデリックスの中川社長によると、USBはPCからノイズを拾うので、敢えてUSB入力をつけなかったとのことである。

JAVSは韓国メーカー。いろいろある国なので、韓国製に偏見はあるが、この製品は例外的によくできている。
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by yoshisugimoto | 2016-11-28 07:48 | オーディオ | Comments(0)