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by yoshisugimoto
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シャルル・ミュンシュのハイドンとヘンデル

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過去の巨匠のなかでも、シャルル・ミュンシュは好きなタイプである。即興重視派であったとのことで、実演はリハーサルと違ったことをやる人だったらしい。どの演奏を聴いても音楽が生きている。

だいぶ前にRCAから,「シャルル・ミュンシュの芸術 1000」と題したシリーズが発売された。手元にない音源は買い集めたのだが、初期モノラル録音ということでこの音源は未入手だった。ついでがあってこのたび入手。

予想どおり、古いスタイルの堂々たる演奏だが、もう少し録音がよかったらな~が実感。ミュンシュのファンとしては買うしかないだろう。

ハイドン
交響曲第103番「太鼓連打」
交響曲第104番「ロンドン」
ヘンデル(ハーティ編)
水上の音楽
ミュンシュ指揮,ボストン響
RCA BVCC-38424
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by yoshisugimoto | 2016-11-02 07:47 | クラシック音楽CD | Comments(0)