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by yoshisugimoto
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ハイドンの交響曲第6番『朝』、第7番『昼』、第8番『晩』 ドラティ

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ハイドンの交響曲第6番『朝』、第7番『昼』、第8番『晩』はハイドン初期の名作。3つの作品のどれもソロ楽器が大活躍する、爽やかにして華やかな作品である。昔のデッカのウィークエンド・クラシックスで出ているドラティの廉価盤を激安で発見。即ポチったのだが、イギリスから郵送されてきたので、だいぶ時間がかかってしまった。

ドラティはハイドンの交響曲全曲を最初に録音したことで知られ、全集も何度となく再発されているが、104曲の全集など聴けたものではない。私は後期の1枚、中期の1枚をバラで買ったが、こんどは初期の1枚を入手できたわけだ。

ハイドンの交響曲はペリオド楽器全盛だ。しかし、私はペリオド楽器は苦手である。ドラティの録音はモダン楽器で、音楽としての恰幅がよく、今もってベストであると信じている。
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by yoshisugimoto | 2016-10-16 09:27 | クラシック音楽CD | Comments(0)