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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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Orch.works: E.kleiber, C.krauss, Etc シュトラウス・ファミリー

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またまたテレフンケン・レガシー。今回は戦前のウィンナ・ワルツ。このシリーズのSP復刻は従来のものより明らかにワンランク上である。

のけぞったのは、1941年録音の『エジプト行進曲』だ。SP録音からグランカッサの超低音が再生されるとは!一瞬耳を疑った。SPには想像以上に音が入っている!

総じて戦前のウィンナ・ワルツは戦後にいささかも引けをとることなく、格調高いものである。

Orch.works: E.kleiber, C.krauss, Etc
シュトラウス・ファミリー
『ジプシー男爵』~序曲 エーリヒ・クライバー指揮ベルリン・フィル
『美しき青きドナウ』 エーリヒ・クライバー指揮ベルリン・フィル
『酒、女、ウァイン』 エーリヒ・クライバー指揮ベルリン・フィル
『千一夜物語』~ウァルツ エーリヒ・クライバー指揮ベルリン・フィル
『千一夜物語』~間奏音楽 ウィルヘルム・フランツ・ロイス指揮ベルリン・フィル
『皇帝円舞曲』 ゼルマー・マイロウィッツ指揮ベルリン・フィル
『ジプシー男爵』~行進曲 ハンスゲオルグ・オットー シュターツカペレ・ベルリン
『エジプト行進曲』 クレメンス・クラウス ウィーン・フィル
『南国の薔薇』 クレメンス・クラウス ウィーン・フィル
『こうもり』~序曲 クレメンス・クラウス ウィーン・フィル
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Commented by yositaka at 2016-04-28 08:47 x
私もこの復刻はお気に入りで、発売当時入手しました。驚いたのは皇帝円舞曲がマイロヴィッツ指揮になっていること。それまでの盤全てクライバー指揮と明記され、録音日時もクライバーのセッションと重なっていた気がするのです。既出のキング盤(クライバー指揮)と比較したら全く同じ演奏です。それに振れた文章もなく、今も途方にくれているのです。
Commented by yoshisugimoto at 2016-04-28 17:30
そうでしたか。クライバーとクラウス以外はよくわかりませんね。聞いたことない人ばかりです。
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by yoshisugimoto | 2016-04-27 20:37 | クラシック音楽CD | Comments(2)