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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ディグ マイルス・デイビス

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1951年の録音。さすがにエコーがかかったような音で鮮度イマイチだが、鑑賞に不便はない。録音の位置づけとしては『クールの誕生』からハードバップへの移行期にあたる。

当時マイルス・デイビス(tp)25才、ソニー・ロリンズ(ts)21才、ジャッキー・マクリーン(as)19才、アート・ブレーキー(ds)32才、とのこと。みんな若者らしく溌剌とした演奏だ。しかし、マイルスは麻薬漬けのころだったらしい。このうち驚いたことにロリンズは未だ存命である。
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録音が少々もやついているので、クラシック向きのスピーカーでは悪くはないのだが、おとなしくなりすぎる。こちらも圭角のある再生音のスピーカーが合う。

CD reissue
"Dig" (7:33)
"It's Only A Paper Moon" (5:23)
"Denial" (5:39)
"Bluing" (9:55)
"Out of the Blue" (6:15)
"Conception" (4:01)
"My Old Flame" (6:34)
Personnel
Miles Davis – trumpet
Jackie McLean – alto saxophone (on Davis originals only)
Sonny Rollins – tenor saxophone
Walter Bishop, Jr. – piano
Tommy Potter – double bass or
Charles Mingus – double bass (on "Conception" only)
Art Blakey – drums
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by yoshisugimoto | 2016-04-22 06:47 | ジャズ | Comments(0)