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by yoshisugimoto
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フィニアス・レインボウ フィニアス・ニューボーン・Jr.

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フィニアス・ニューボーン・Jr.はアート・テイタムの再来と言われるテクニシャン。デビュー間もない1956年頃の録音。低音から高音まで縦横に弾きまくる感じでとにかく音数が多い。その辺はオスカー・ピーターソンと共通点もあるのだが、ピーターソンよりは少しシリアスな感じ。10曲中4曲がsolo。

個人的にテクニックよりは味わいで聴かせるピアニストのほうが好きなんだよね、が本音。フィニアス・ニューボーン・Jr. の録音は他にも持っているのだが、どうも日ごろ手が伸びない。テクニックがありすぎるのか。もちろん人それぞれの嗜好の問題と思う。

フィニアス・レインボウ
フィニアス・ニューボーン・Jr.
曲目リスト
1. オーバー・タイム
2. エンジェル・アイズ
3. カム・トゥ・ベイビー・ドゥ
4. 星へのきざはし
5. ランズ・エンド
6. クラリス
7. シー
8. ティン・ティン・デオ
9. ニューヨークの秋
10. 恋とは何でしょう
(personnel)
Phineas Newborn(piano)
George Joyner (bass)
Philly Joe Jones (drums)
Calvin Newborn (guitar)
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by yoshisugimoto | 2016-02-23 23:24 | ジャズ | Comments(0)