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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ベーム/ウィーン響の第九

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筆者の中高時代、はLPの廉価盤(1000円盤)の黎明期、しかし第九の廉価盤はなかなかなく、これが入手しやすかった。筆者は自分で買うことはなかったが、友人から借りたと記憶する。その意味では懐かしい演奏なのだ。

フィリィプス50周年の折、この録音が復刻されている。
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当時買い逃したのだが、安価に入手できたので、今回確保した。フィリップスはメジャーレーベルの中でも一番歴史が浅く、モノラル時代の録音は少ない。しかし、フィリップスのモノラル録音はいいものが多い。この録音もそのひとつである。ベーム/ウィーン響のコンビではモーツァルトのレクイエムもあるが、これも名盤だ。

レーベルがデッカに吸収されて消滅してしまったのは残念である。

テレサ・シュティッヒ・ランダル(ソプラノ)
ヒルデ・レッセル・マイダン(アルト)
アントン・デルモータ(テノール)
パウル・シェフラー(バス)
ウィーン交響楽団&ウィーン国立歌劇場合唱団
1957年6月20~26日、ウィーン
ユニヴァーサル(旧フィリップス) UCCP-93
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by yoshisugimoto | 2015-07-15 23:52 | クラシック音楽CD | Comments(0)