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録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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BusPower-Pro

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筆者は気合を入れて聴くときはCDトランスポートで、聴き流すときはパソコンで、というスタイルである。ネットワーク・オーディオは音がいいかもしれないが、ソースがCD主体なので、今のところ全くやる気はない。俗にいうPCオーディオで十分だと思っている。

DDコンバーターはAurorasound hiFace Professionalを使っている。現在この機種は生産完了、HIFACE TWO-Proとなっている。またBusPower-Proという安定化電源も出ている。

BusPower-Proは1万円ほどで買えるのだが、パソコンの音は聴き流すだけだったので、購入は見送ってきた。最近、HDMIケーブルでモニターをつないで、オペラのDVDをリッピングしたものを見るようになったので、パソコンの音が物足らなくなってきた。そこで、BusPower-Proの購入に踏み切った。

電源の質がよくなると、一様に低音が力強く、押し出しがよくなる。これはSICMOS-FETアンプや、フォノイコ、FMチューナーで何度か経験してきたが、共通している。DVDのデータがこの程度鳴れば満足である。

HIFACE TWO-Proにアップデートすれば、さらによくなると思うが、費用対効果はBusPower-Proのほうがいいと想像する。アップデートはHIFACE THREE-Proが出たときに考えたい。
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by yoshisugimoto | 2015-05-27 07:31 | オーディオ | Comments(0)