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録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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レッド・ガーランド・アット・ザ・プレリュード

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ガーランドは50年代の人だが、遺された録音にはいいものが多い。リーダーアルバムとしては、グルーヴィーもいいが、ア・ガーランド・オブ・レッドもいい。そして、これ。ライブ録音である。まず、ジャケット写真がいい。ジャケットデザインがなにかといいかげんなプレステージにしては、例外的に上出来である。

リラックスしたご機嫌なセッションで、繰り返し聴いても飽きない。ピアノの音はやや痩せた(枯れた?)感じがあるのだが、これはこの人のサウンドなのだろう。聴衆のノイズはよく拾っている。中古のキズもの(音は飛ばないが盤面にキズあり)が440円で入手できた。これだから中古漁りはやめられない。

もっとも、現行の限定国内盤は5曲ほどボーナス・トラックがついているので、そちらを買うのもよいと思う。

レッド・ガーランド / レッド・ガーランド・アット・ザ・プレリュード+2
収録内容
01. サテン・ドール
02. パーディド
03. ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
04. バイ・バイ・ブラックバード
05. レット・ミー・シー
06. プレリュード・ブルース
07. ジャスト・スクイーズ・ミー
08. ワン・オクロック・ジャンプ

レッド・ガーランド(p)
ジミー・ロウザー(b)
スペックス・ライト(ds)

1959年10月2日、ニューヨーク、プレリュード・クラブにてライヴ録音
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by yoshisugimoto | 2014-12-02 07:48 | ジャズ | Comments(0)