ブログトップ

録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
プロフィールを見る

オートリフトアップ

b0109511_1428521.jpg
b0109511_17272013.jpg
b0109511_13255195.jpg
トーレンスのLPプレーヤーはエントリーモデルとしてTD190-2とTD240-2が日本で売られているが、見たところ両者のメカは同じようだ。トーレンスはターンテーブルとアームが一体化されていて、それが本体からバネで浮いているので、メカが同じなら基本的に音も同じと思われる。ということは我が家にある、TD190-2 /TP19のほうがお買い得ということなのだろう。

ただ、ルックスはTD240-2が圧倒的にいい。

この2機種はレバーを引くだけでオートスタートが可能である。しかし、オートスタートを使うとアナログ・プレーヤーを操作しているという感触が後退する。スタートだけは指で引っ掛けて針を下ろすほうが個人的にはピンとくる。またオートスタート機能を使うと、反りの大きなLPでは脱輪!?してしまうこともある。

オートスタートは要らないが、オートリターンは欲しい。LPの演奏が終わるとノータイムでアームの操作が必要というのでは、せわしないし、おちおちうたた寝もできない。しかし、リターンまで行かなくても単にリフトアップ(針があがるだけ)でもいいと思う。上級機のTD 295 MK IVはオートリフトアップ機能がついている。
b0109511_16373124.jpg
こちらはTD240-2よりさらにルックスが上回る。一目ぼれである。が、18万円と高い。決して買えない金額ではないし、欲しいが、LPプレーヤーに深入りするのはやめておこう。今後LPを増やすつもりはないのだから。

とはいえ、LPとお付き合いしていくためには、私にとってオートリフトアップとダストカバーはLPプレーヤーに欠かせない条件なのである。
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by yoshisugimoto | 2014-10-13 13:38 | オーディオ | Comments(0)