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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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フォノイコの調達

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マッキンのMA7000を手放すと、フォノイコライザーがなくなってしまい、LPレコードが聴けなくなる。私は熱心なLP党には程遠い。LPプレーヤーはふだんホコリをかぶっているのだが、全く聴けないとなるとLPプレーヤーがゴミとなってしまう。そこで安いフォノイコを調達することにした。私はカートリッジもGoldringの1012GXというMMで、LPに特別なこだわりはない。そこそこの音で聴ければいいのである。今日、LPはCDには敵わない。究極のアナログに興味はない、と言っておこう。

テクニカのAT-PEQ20は2006年の発売で、すでに8年を経過、現在9980円プラス消費税で売られている。定価は25000円である。まもなくディスコンになる対策商品であろう。ヤフオクで中古を落とすより、新品でこちらを買ったほうがむしろトクである。

ということで入手したのだが、マッキンのMA7000のイコライザーと比べて大きな遜色があると言えばある。ジャズは何とかいけてもクラシックは少々厳しいと言わざるを得ない。MA7000のイコライザーと同じというわけにはいかない。9980円プラス消費税なら健闘していると思う。総合的に、たまにLPを聴く程度の今の私には、必要にして十分と思われる。

バッテリー駆動するといいらしい。しかし、自動車用のバッテリーを室内に持ち込むなんて真っ平だし、1.2Vのエネループを充電しては電池ボックスにはめ込む、なんて想像しただけで憂鬱になる。今の時代、もっと適当なものがあるはず、というので探していたら見つかった。コレだ。早速発注したが、フォノイコに深入りはしたくない。効果があってもなくても、これくらいにしておこう。
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by yoshisugimoto | 2014-10-05 11:39 | オーディオ | Comments(0)