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by yoshisugimoto
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トライオードのTRK-1

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以前、ラインアンプだけが管球式のハイブリッドアンプをつかったことがある。ユニゾン・リサーチのユニコPという製品だったが、真空管がエフェクターとして巧妙に働いて、いい味を出していた。

音を聴いたわけではないが、その形に魅了されたのはトライオードのTRK-1である。キットでも完成品でも販売されている。内部を見れば、ラインアンプのみ真空管でフォノイコライザーは半導体である。基板はコネクターをつかったハメコミ式のようだ。

フォノイコライザーとリモコンを完成品にオプションでつければ、およそ10万円。形はいい。トライオードの製品は共感できるものが多いが、総じて形は不細工。そのなかにあって、この商品は例外的に形が美しい。良さそうだが、我が家でつかっていい効果がだせるだろうか?どうも、ないほうがすっきりする、という結果になりそうな気がする。

しかし、このバランスのボリュームは何か意味があるのだろうか。今日、メイン・ボリュームが左右不ぞろいのこともあるから、補正しなさい、という意味でもあるまい。単に音質上不利なだけのように思う。
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by yoshisugimoto | 2014-09-30 07:46 | オーディオ | Comments(0)