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録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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Way Out West

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Way Out Westは若い頃からLPでよく聴いたもの。CDは今に至るまで入手していなかったが、OJCの中古が190円だったので、迷わずゲット。OJCは個人的に高く評価している。今のプレスよりむしろいいくらいだ。さて、コンポラのデュナン録音だが、この時代としてはパーフェクトと言うしかない。

聴いて思うのは、この頃のレイ・ブラウンのベースの音は張りのないボヨン、ペタンという感じで、後年の張り詰めた美音とはかなり異なる。おそらく楽器も違うのだろう。

70年代のパブロの録音を聴くかぎり、ベースの音の美しさでレイ・ブラウンの右に出る人はいないと思う。しかし、このCDで聴かれるベースの音も悪くない。

01. I'm an Old Cowhand (05:42)
02. I'm an Old Cowhand - (alternate take, bonus track)
03. Solitude (07:52)
04. Come, Gone (07:53)
05. Come, Gone - (alternate take, bonus track)
06. Wagon Wheels
07. There Is No Greater Love (05:17)
08. Way Out West (06:30)
09. Way Out West - (alternate take, bonus track) (06:37)
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by yoshisugimoto | 2014-09-03 20:12 | ジャズ | Comments(0)