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by yoshisugimoto
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低能率SPは「ボロい」のか

- スピーカーの能率(最重要・基本中の基本)-


スピーカーの能率


■能率の低いスピーカーは鈍感でボロいものしかありませんから、騙されてはなりません。

■80dB台の低能率の「ボロい」スピーカーなどに数十万円も支払っていてはなりません!

■高能率スピーカーはレンジが狭いなどというデタラメがあちこちに書き込まれています(要注意!)。


■スピーカーの能率(最重要・基本中の基本)

スピーカーの能率は、オーディオの最も重要な基本事項であって、まず最初に知るべきことです。スピーカーには、「能率」という表示がされています。それは、「dB」という単位で表示されています。

ごく普通の能率のスピーカーは、その能率は、90dBくらいでしょう。ヤマハのNS1000MやNS10Mあたりのスピーカーで、能率90dBです。

年齢50代以上の経験豊かなマニアのかたの大半は、スピーカーの能率につきましては、知っておられます。30代以下のかたのほどんどは、その逆で、何も知らないことが大半であることが分かりました。ごく初歩の基本すら知らないということは、非常に危険です。
以上プロケーブルのサイトから引用

高能率SPが魅力的なのは認める。筆者も100dBはあろうかというバックロードホーンを結構長い間つかったものだ。たしかに高能率SPはジャズ・ロックといったパルシブなソースに有利だ。しかし低能率SPがだめかというとそんなことはない。たとえばコレ。
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85dBしかないけど、手ごわいぞ。プローケーブルで扱っている高能率PAスピーカーでクラシックを鳴らして、この低能率SPを凌駕できるのか。私はできないと思う。それに高能率SPはどうしても大型にならざるを得ないので、ステージ感の再生は不利である。ルックスを含めて「ボロい」のはどっちだ!
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あんまり一面でモノを言わないほうがいいと思う。
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by yoshisugimoto | 2014-01-04 08:20 | オーディオ | Comments(0)