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by yoshisugimoto
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マスターピーシズ・バイ・エリントン

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マスターピーシズ・バイ・エリントン(Masterpieces by Ellington)は、デューク・エリントンが、ビッグ・バンド編成で録音し、1951年に発表した12インチLP形態による初めてのアルバムである。LPレコードを開発したのを期に、エリントンは、1950年に自身の作品に新たにコンサート・アレンジを施し、アルバム制作に臨んだ。録音は同年12月18日と19日に行なわれ、往年の代表曲に、1948年に書かれた「刺青の花嫁」を加えた4曲が主要メンバーのソロ演奏を多く含んだ、1曲が約10分以上にも及ぶ長尺の演奏でモノーラル収録された。(以上Wikipediaより)

え~、と言うほど音がいい。モノラル録音なのにステレオ録音に引けを取らない。個々のソロ楽器のパースペクティブも申し分ない録れ方である。当時のCBSの技術も凄い。おそらくCD化に当たってのマスタリングも優秀なのだろう。絶対のオススメ盤である。

収録曲
ムード・インディゴ Mood Indigo  (A.Bigard-Ellington-Mills) 15:26
ソフィスティケイテッド・レディ Sophisticated Lady  (Ellington-Parish-Mills) 11:28
刺青の花嫁 The Tatooed Bride (Ellington) 11:41
ソリチュード Solitude (Ellington-Delang-Mills) 8:24
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by yoshisugimoto | 2013-11-28 21:33 | ジャズ | Comments(0)