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by yoshisugimoto
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オッテルロー/オリジナル・レコーディング1951-1966(7CD)

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オランダの名指揮者オッテルローのボックスセット。ステレオ録音も少し混じっているが、基本的にモノラル録音が大半だ。オッテルローは1951年録音のベルリン・フィルとの幻想がモノラルながら極めて録音が良かった。それで期待していたのだが、見事に的中。リマスターもうまく、古い録音ながら白磁を思わせる弦の音で、聴き惚れる。フィリップスのモノ録音は極めて高水準と言うしかない。セールで3000円、ホントにいい買い物だった。

【収録情報】
CD1
・スメタナ:『売られた花嫁』序曲、ポルカ、フリアント、喜劇役者の踊り(1)
・フランク:交響詩『アイオリスの人々』、交響曲ニ短調(2)

CD2
・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』(3)
・ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』序曲(1)
・シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485(1)
・ブラームス:大学祝典序曲 op.80(1)

CD3
・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(3)

CD4
・ワーグナー:ジークフリート牧歌(4)
・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 op.78『オルガン付き』(1)
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番嬰へ短調 op.1(1)

CD5
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18(1)
・フランク:プシュケ(1)

CD6
・ベートーヴェン:交響曲第6番へ長調 op.68『田園』(3)
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 op.37(3)

CD7
・ベートーヴェン:トルコ行進曲 op.113(1)
・ベートーヴェン:ヴァイオリンのためのロマンス第1番、第2番(1)
・シューベルト:『ロザムンデ』序曲 D.644(1)
・ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲(1)
・ヴェーバー:交響曲第2番ハ長調(1)
・マイアベーア:戴冠式行進曲(1)
・ヴェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲(1)
・グリーグ:弦楽のための『2つの悲しい旋律』(1)
・プロコフィエフ:行進曲 op.33bis(1)

 コル・デ・グロート(ピアノ)
 テオ・オロフ、ヘルマン・クレバース(ヴァイオリン)、他
 ハーグ・レジデンティ管弦楽団(ハーグ・フィル)(1)
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(2)
 ウィーン交響楽団(3)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(4)
 ウィレム・ヴァン・オッテルロー(指揮)

 録音時期:1951-66年
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by yoshisugimoto | 2012-12-08 19:13 | Comments(0)