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by yoshisugimoto
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パガニーニ四重奏団の名盤復刻

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全員がストラディヴァリウスを使っているパガニーニ四重奏団という団体があったのは知っていたが、日本ではLPもCDも永年入手困難だった。今回ベートーヴェンのカルテットがまとまった形で復刻され、早速飛びついた次第。モノラル録音だが、実にうまく復刻され、高貴な音にぞっこん参ってしまった。2300円ほどで5枚入りボックスが手に入るので、私としてはイチオシである。
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【収録情報】
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集

CD1
・第1番ヘ長調 op.18-1
・第2番ト長調 op.18-2『挨拶』
・第4番ハ短調 op.18-4
CD2
・第5番イ長調 op.18-5
・第7番ヘ長調 op.59-1『ラズモフスキー第1番』
CD3
・第8番ホ短調 op.59-2『ラズモフスキー第2番』
・第9番ハ長調 op.59-3『ラズモフスキー第3番』
CD4
・第10番変ホ長調 op.74『ハープ』
・第14番嬰ハ短調 op.131
CD5
・第15番イ短調 op.132
・第16番ヘ長調 op.135

 パガニーニ四重奏団
  第1ヴァイオリン:アンリ・テミアンカ
  第2ヴァイオリン:グスターヴ・ロッセール
  ヴィオラ:ロベール・クールト(第4,5,7,8,9,16番)、シャルル・フォアダール(第1,2,10,14,15番)
  チェロ:ロベール・マス(第7,8,9,16番)、アドルフ・フレジン(第1,2,4,5,10,14,15番)

 録音時期:1947-1953年
 録音方式:モノラル

この団体は1960年に来日しているようである。

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by yoshisugimoto | 2012-09-29 17:52 | Comments(0)