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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ポール・パレー 「コンサート・ホール」レコーディングス

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パレー最晩年の録音で、アメリカからヨーロッパへ戻った時期のもの。コンサートホールは音が悪いので有名なレーベルだ。しかし、このCDに収録された録音は同レーベルでも最も新しく、77年収録のカルメンなんかもある。例外的に鮮度が高い。しかし、マーキュリー録音には勝てない。

このアルバムは今、2枚組み690円でHMVで売っている。激安である。私は以前に買ったがずっと高かったように記憶する。いずれにしてもこの演奏でこの録音ならお買い得。

DISC-1
・リスト:メフィスト・ワルツ
 録音:1969年

・リスト:交響詩『前奏曲』
 録音:1969年6月2-4日 モンテ・カルロ

・リスト:交響詩『マゼッパ』
 録音:1969年6月2-4日 モンテ・カルロ

・サン=サーンス:死の舞踏
 録音:1977年5月22-24日 モンテ・カルロ、サレ・ガルニエ

・サン=サーンス:交響詩『オンファールの糸車』
 録音:1977年5月22-24日 モンテ・カルロ、サレ・ガルニエ

・デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』
 録音:1969年10月 モンテ・カルロ

DISC-2
・ビゼー:カルメン組曲(全10曲)
 録音:1977年5月22-24日 モンテ・カルロ、サレ・ガルニエ

・ラヴェル:道化師の朝の歌
 録音:不明

・ラヴェル:ラ・ヴァルス
 録音:1969年10月 モンテ・カルロ

 ポール・パレー(指揮)
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by yoshisugimoto | 2012-01-30 10:03 | クラシック音楽CD | Comments(0)