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by yoshisugimoto
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クラウスの52年ライブ

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クラウスは二十世紀前半の大指揮者だ。しかし、録音は多くない。本来オペラ指揮者で、管弦楽はとちらかというと余技の扱いになる。R・シュトラウスやS・シュトラウスは一通り録音していて定評があるが、その他の録音はごく限られている。

ターラからモーツアルトとブラームスの交響曲の52年ライブが出ている。これが録音優秀。観賞には何の障害もない。演奏は中庸を弁えた良さとでも言えばいいだろうか。サクサクと進める。歌劇場外のクラウスのありようがよくわかる。ヤフオクで格安で入手できたがラッキーだった。

モーツァルト:交響曲第41番《ジュピター》
ブラームス:交響曲第1番
クレメンス・クラウス(指揮)
ブレーメン国立フィル
1952年3月13日録音
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by yoshisugimoto | 2012-01-24 11:22 | クラシック音楽CD | Comments(0)