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by yoshisugimoto
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「真空管アンプでなくてもいい」

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アンプはエージングでは変わらないとする記事をよく見かける。変わらないアンプもあるのかもしれない。しかし、見切るのは慎重にしたほうがよい。あわてるとまるで本領を発揮しないうちに手放して、満足するのは次のオーナー、ということも十分起こりうる。少なくとも24時間1ヶ月電源オンで様子を見ることをオススメしたい。

MA7000はひと月でなんとか実用になるな、と思える程度にエージングが進んだ。それまでは以前のMA2275の足元にも及ばないような硬いイヤな音だった。ここにきてふた月になるが、もう一段エージングが進んだ。その結果、予想外の艶を再生するようになった。

現時点ではケーブルも慎重に吟味したこともあって、中高音は真空管アンプなみの魅力度である。もちろん真空管アンプに及ばない点もあるが、勝る点もある。トータルでは凌駕していると思う。もう、

「真空管アンプでなくてもいい」

と言い切っても良さそうだ。
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Commented by vacuumtube at 2009-05-23 18:20
初めまして、同じマッキン使い、同じクラシックファンとして、貴殿のHPとブログを毎日遊びに来ている者です。MA2275の件はこちらも経過をずっと興味深く読まさせて頂いておりました。MA7000の音が落ち着いたということで、安心しています。個人的にはメインはソリッドステート、セカンドシステムとして趣味性の高い真空管を使っています。

私もExcite Blogを始めましたので、是非遊びに来てください。まだ3日目であまり書いていませんが、そのうち買ったソフトなども紹介していく予定です。
Commented by bfath602 at 2009-05-24 01:59
はじめまして。いつもごらんいただきありがとうございます。最近更新していなくてすみません。それにしても写真がお上手ですね。私のブログと比べ物になりません。
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by yoshisugimoto | 2009-03-16 20:46 | オーディオ | Comments(2)