クラシック音楽CDとオーディオのブログ
by yoshisugimoto
by yoshisugimoto

モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488
・ピアノ協奏曲第7番(3台のピアノのための協奏曲)ヘ長調 K.242(2台ピアノ版)
・ピアノ協奏曲第12番イ長調K.414 (385p)
シュトゥットガルト室内管弦楽団
キャサリン・ジェイコブソン・フライシャー(ピアノ/K.242)
レオン・フライシャー(ピアノ、指揮)
録音時期:2008年
録音場所:ドイツ、ルール・ピアノ音楽祭
録音方式:デジタル(ライヴ)


クラシックと違い、ホール収録なのにマイクは楽器にオンにセットされ、驚くほど鮮度の高い音だ。日本での録音だが、米国のレベルと遜色ない。ベースなども十分な音量で拾っている。当時でもPAはあったものと思うが、どうもPAっぽい音でもない。
おどろくべきは会場のノリだ。口笛や歓声は米本国と変わらない。53年といえば昭和28年。わずか8年前までは「欲しがりません、勝つまでは」といっていたわけだ。進駐軍も聴きに来ていたのだろうか。豹変は驚くほどだ。
若き日のピーターソンが聴けるが相変わらずの超テクで、ニンニンニキニキと唸って演奏している。秋吉敏子はこの折にピーターソンに見出されて渡米するわけだ。レイ・ブラウンもおなじみの節回しが聴かれる。エラ・フィッツジェラルドとは離婚した直後ではなかったか。演奏、記録的価値(とくに日本での)、録音状態を考えると、絶対見逃せないアイテムだ。
ディスク:1
1. Tokyo Blues
2. Cotton Tail
3. Nearness of You/Someone to Watch over Me/Flamingo/I Surrender Dear/SW
4. That Old Black Magic
5. Tenderly
6. Up
ディスク:2
1. Sushi Blues
2. Alone Together
3. Swingin' Till the Girls Come Home
4. (Back Home Again In) Indiana
5. Cocktails for Two
6. Don't Be That Way
7. Stompin' at the Savoy
8. On the Sunny Side of the Street
9. Body and Soul
10. Why Don't You Do Right?
11. Oh, Lady Be Good
12. I Got It Bad (And That Ain't Good)
13. How High the Moon
14. My Funny Valentine
15. Smooth Sailing
16. Frim Fram Sauce
17. Perdido


Here's Lee Morgan
リー・モーガン(trumpet), クリフォード・ジョーダン(tenor sax), ウィントン・ケリー(piano), ポール・チェンバース(bass), アート・ブレイキー(drums) 1960年2月3日録音
ディスク 1
1 Terrible 2 Mogie 3 I'm A Fool To Want You 4 Running Brook 5 Off Spring 6 Bess
ディスク 2
1 Terrible T 2 Terrible T 3 Mogie 4 Mogie 5 I'm A Fool To Want You 6 I'm A Fool To Want You 7 Running Brook 8 Running Brook 9 Off Spring 10 Bess

1-1(3:46) あなたの…
作詞:橋本一子/作曲:橋本一子
1-2(3:34) Triste
作詞:アントニオ・カルロス・ジョビン/訳詞:橋本一子/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン
1-3(4:04) オーロラ
作詞:橋本一子/作曲:橋本一子
1-4(6:03) Happy Birthday
作詞:橋本一子/作曲:橋本一子
1-5(6:47) 銀色の風に乗って
作詞:橋本一子/作曲:橋本一子
1-6(5:24) Under Water
演奏:橋本一子/作曲:橋本一子
1-7(4:35) 3月の水
作詞:アントニオ・カルロス・ジョビン/訳詞:橋本一子/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン
1-8(3:07) 楽しい気持ちで
訳詞:橋本一子
1-9(5:04) I Think So
作詞:橋本一子/作曲:橋本一子
1-10(5:37) Papa et la
作詞:橋本一子/作曲:橋本一子
※パパはここにいます
1-11(4:46) 水
作詞:橋本一子/作曲:橋本一子
1-12(6:26) こもりうた
作詞:橋本一子/作曲:橋本一子

Jazz Singer 曲目リスト
1. It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)
2. I'll Be Around
3. How About You?
4. Blues in the Night
5. Memories of You
6. I'm Checkin' Out -- Go'om Bye
7. What Is There to Say?
8. Lady Is a Tramp
9. Bad News
10. Hey Baby
11. It's Bad for Me
12. Touch of the Blues
13. Together
14. Learnin' the Blues
15. Don'cha Go 'Way Mad
16. Sophisticated Lady
17. Come Rain or Come Shine
18. Goodbye

・ベートーヴェン:『エグモント』序曲
・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 op.92
・モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
・メンデルスゾーン:『真夏の夜の夢』~スケルツォ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・シューリヒト(指揮)
録音:1956年12月10日(モノラル)
録音場所:ニューヨーク、国連総会議場

ベートーヴェン:
・交響曲第3番『英雄』
・『プロメテウスの創造物』序曲
ベルリン・ドイツ交響楽団
ホルスト・シュタイン(指揮)
録音時期:2000年4月24日
録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス(シャウシュピールハウス)
録音方式:デジタル(ライヴ)

Horace Silver
And The Jazz Messengers
1. Room 608
2. Creepin' In
3. Stop Time
4. To Whom It May Concern
5. Hippy
6. Preacher
7. Hankerin'
8. Doodlin'
KENNY DORHAM, trumpet; HANK MOBLEY, tenor sax; HORACE SILVER, piano; DOUG WATKINS, bass; ART BLAKEY, drums
Recorded on November 13, 1954 (#1, 2, 3, 8) and February 6, 1955 (all others) at the Van Gelder Studio, Hackensack, New Jersey

タピオラは昔はシベリウスのVn協奏曲とカップリングだった(下)。こちらもハンニカイネン指揮の決定盤である。最後のクライマックスでは録音がDレンジをカバーしきれていないが、気迫の演奏である。
TCHAIKOVSKY Manfred Symphony 48.44 *
SIBELIUS Tapiola 16.22 **
LSO/Eugene Goossens * LSO/Tauno Hannikainen **
EVEREST EVC 9025 [65.16]


CDBP-9711
ミヨー:フランス組曲、ピアノ協奏曲*、
ヴァイオリン協奏曲第2番**、
スカラムーシュ#、
春のコンチェルティーノ##
ダリウス・ミヨー(指)NYO、
ナショナルO、マルグリット・ロン(P)*、
ルイス・カウフマン(Vn)**、
フィリス・セリック&シリル・スミス(P)#、
イヴォンヌ・アストゥルク(Vn)##
録音:1946年、1935年*、1949年**、1948年#、1935年##
なおジャケ写真に見られるミヨーは結構太っているが、この人は小さいころ小児麻痺をわずらい、終生車椅子を使うことが多かったそうだ。


Sibelius;Kullervo Sym.Op.7
~ Jorma Hynninen (Baritone), Jean Sibelius (作曲), Jukka-Pekka Saraste (指揮), Monica Groop (Mezzo Soprano), Finnish Radio Symphony Orchestra (オーケストラ)他
なお正規盤は下記デザインで出ている模様。


バイオリン協奏曲
作曲: バーバー
バイオリン協奏曲第1番ト短調
作曲: ブルッフ
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団, マイヤーズ(アン・アキコ)
指揮: シーマン(クリストファー)
この人は以前RCAで出していたが、今は契約終了、最近はKOCHなどのマイナー・レーベルで出しているそうだ。アメリカでは日系でもメイクはあちら風になる。そのため容姿は若いころとだいぶ感じが違ってしまっている。現在でも一流どころなのだそうだが、CDを買うところまでは手が回っていない。



チェンバロこそ、その音量からして6畳で楽しむべき楽器だ。チェンバロのソロは最も苦手のはずだが、そういう勝手な理屈で購入した次第。
クープラン
1 波(第5組曲)
2 目覚まし時計(第4組曲)
3 お気に入り(愛妾)(第3組曲)
4 神秘的な障壁(第6組曲)
5 偉大にして古き吟遊詩人組合の年代記(第11組曲)
6 翻る飾りリボン(第9組曲)
7 パッサカーユ(第8組曲)
8 恋の夜鳴きうぐいす/夜鳴きうぐいすのドゥーブル(第14組曲)
9 シテール島のカリヨン(第14組曲)
10 葦(第13組曲)
11 フランスのフォリア
12 坊さんたちと尼さんたち(第19組曲)
13 尼さんたち(第19組曲)
14 修道女モニク(第18組曲)
15 ティク・トク・ショク(第18組曲)
16 ねんね、別名 ゆりかごの愛
17 小さな風車(第17組曲)
18 パントマイム(第26組曲)
19 編み物をする女たち(第23組曲)
20 アルルカン(第23組曲)
オリヴィエ・ボーモン(クラヴサン)
録音:1992-1994年

音はワンポイント収録。やや音が聴衆に吸われている感じはあるが、ホールトーンがよくブレンドされたオフな感じの録音である。市販のサントリーホールのライブ録音は多くはないので、このホールの音をうかがい知るうえでも、興味深い。私はサントリーホールに行ったことはあるけれど、ここで演奏会を聴いたことがないのだ。オーチャードホールにいたっては写真で知っているだけである。
【収録曲】
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 KV467[カデンツァ;エッティンガー]
2) チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
【演奏】
ダン・エッティンガー(指揮&ピアノ)
東京フィルハーモニー交響楽団
【録音】
2005年4月8日、サントリーホール(1)
2006年9月10日、オーチャードホール(2)
ライヴ録音

店頭では「狩」なんてほんとに弦の音がメタリックでキンキンだった。これは当時ショップの試聴で切り替えスイッチが常識だったこともある。ケーブルや接点がきわめて音質に影響するとか、スイッチオン後のランニングで音が激変するとか、積み重ねたスピーカーでは本来の音は出ないとか、そういった意識はなかったのだ。あんな試聴方法は全くナンセンスだった。お客を納得した気分にさせるだけの手順に過ぎなかった。当時はそんな時代だったのである。
今、我が家で再生する音は全く当時の音とつながらない。当時のデンオンのPCM録音はアナログ録音と比べると何かしら冷たい感じの音に聴こえたものだが、CD時代になるとこうした怜悧な音が主流派となってきたわけだ。その意味では通常の優秀録音に聴こえる。
モーツァルト
弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458《狩》
弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421(417b)
スメタナ四重奏団
[PCM デジタル録音、MS/クオリティ・マスターズ]
72年度レコード・アカデミー賞受賞/レコード芸術推薦

Mozart: Flute Quartets
Leonard Rose (Performer), Wolfgang Amadeus Mozart (Composer), Jean-Pierre Rampal (Performer), Alexander Schneider (Performer), Isaac Stern (Performer)

この録音はチェンバースもフィリー・ジョー・ジョーンズも不在だ。ノリは少し違う。そのかわり、ガーランド・コルトレーン・バードのソロが堪能できる。
Soul Junction [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
Art Taylor (Arthur)(Drums), Donald Byrd(Trumpet), George Joyner(Bass), John Coltrane(Sax (Tenor)), Red Garland(Piano), Rudy Van Gelder(Engineer)

1. シャコンヌ ト短調(ヴィターリ)
2. ソナタ第4番 ニ長調 第1楽章(ヘンデル)
3. ソナタ第4番 ニ長調 第2楽章(ヘンデル)
4. ソナタ第4番 ニ長調 第3楽章(ヘンデル)
5. ソナタ第4番 ニ長調 第4楽章(ヘンデル)
6. クーラント 無伴奏パルティータ第2番ニ短調より(バッハ)
7. サラバンド 無伴奏パルティータ第2番ニ短調より(バッハ)
8. シャコンヌ 無伴奏パルティータ第2番ニ短調より(バッハ)

スターンとランパルの競演はさしてありがたがるほどのこともないだろう。他にもモーツアルトの四重奏曲の録音があったと記憶する。
ヴィヴァルディ ( Antonio Vivaldi )
Concerto For 2 Violins, Violin & Flute: Oistrakh Stern(Vn)Rampal(Fl)Ormandy / Rolla /
【収録曲】
ヴィヴァルディ:
[DISC1]
(1)2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調F.1-100(RV514)
(2)2つのヴァイオリンのための協奏曲ハ短調F.1-12(RV509)
(3)2つのヴァイオリンのための協奏曲ト短調 F.1-98(RV517)
(4)2つのヴァイオリンのための協奏曲二長調F.1-41(RV512)
[DISC2]
(1)フルートとヴァイオリンのための協奏曲ト短調 RV517
(2)フルートとヴァイオリンのための協奏曲二長調 RV512
(3)フルートとヴァイオリンのための協奏曲変ロ長調 RV524
(4)フルートとヴァイオリンのための協奏曲ハ短調 RV509
(5)フルートとヴァイオリンのための協奏曲ト長調 RV516
(6)フルートとヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 RV514
【演奏】
アイザック・スターン(Vn)
ダヴィッド・オイストラフ(Vn)(DISC1)
ウィリアム・R.スミス(Cemb)(DISC1)
ユージン・オーマンディ(指揮)(DISC1)
フィラデルフィア管弦楽団のメンバー(DISC1)
ジャン=ピエール・ランパル(Vn)(DISC2)
ヤーノシュ・ローラ(リーダー)(DISC2)
フランツ・リスト室内管弦楽団(DISC2)
【録音】
1959年12月(DISC1) ニューヨーク
1989年4月(DISC2) ブダペスト

とヴァイオリン好きにはかましてみる。うなずけばこの人とはお友達になれそうだ。
「やっぱりチョン・キョンファですよ」
と、もし言う人がいたら要注意。かなり宇野功芳にかぶれている。
小生は音色でヴァイオリンを聴くので、音の美しい奏者だったらいいのである。ヴィブラートの不足気味なクレーメルなんかは好みではない。やっぱり本当に好きなのはフランチェスカッティだ。オイストラフならフランチェスカッティと連立が組めそうだ。

ベートーヴェン
ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37
クラウディオ・アラウ(p)
プロコフィエフ
ピアノ協奏曲第3番ハ長調op.26
フリードリヒ・グルダ(p)
ブラームス
ヴァイオリン協奏曲ロ長調op77
ヘンリク・シェリング(vn)
R・シュトラウス
ホルン協奏曲第1番変ホ長調op.11
デニス・ブレイン(ho)
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送交響楽団
録音不詳LIVE
GREEN HILL/GH-0015-0016(輸)


5 Discs in Order: Item Cost: $22.95
3 Items in Order Item Shipping: $14.40
Summary of Totals
(MA State) Tax Total: $0.00
( Foreign Postal ) Shipping Total: $14.40
Grand Total: $37.35
この業者は送料が儲け代といっていい。送料はタクシーの初乗りと加算の関係ではなく、 限りなく加算のみに近い。その意味ではトリッキーだ。それにたまにカット盤も混じっている。返品を防止するために、かなり残酷に鋸が入っていることがある。
バークシャーは必ずしも安くない
これが本音だ。最近はあまり利用しない。
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団が62年に最後の来日を果たした折の日本での録音だが、ずっと廃盤になっていた。この12月に再発されるようだ。かねてから探していたCDである。ステレオ録音なのがうれしい。それに廉価盤(Crest Series)だ。
じっくり再発を待つのが、やっぱり王道か・・・
モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調|ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調
MOZART & BRAHMS: CLARINET QUINTETS
演奏 ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (VIENNA KONZERTHAUS QUARTET)
[SQ]: ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (VIENNA KONZERTHAUS QUARTET)
[VC]: ルートヴィヒ・バインル (LUDWIG BEINL)
[VN]: アントン・カンパー (ANTON KAMPER)
[VN]: ヴァルター・ヴェラー (WALTER WELLER)
[VA]: フリッツ・ヘントゥシュケ (FRITZ HAENDSCHKE)
[CL]: フリードリヒ・フックス (FRIEDRICH FUCHS) 商品情報 発売日:19961019 / COCO-80415(C) / JAN 4988001447283 レーベル デンオン 音源情報 62.6
ドヴォルザーク:「アメリカ」|ハイドン:「日の出」
DVORAK: "AMERICAN"|HAYDN: "SUNRISE" ETC.
演奏 ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (VIENNA KONZERTHAUS QUARTET)
[SQ]: ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (VIENNA KONZERTHAUS QUARTET)
[VC]: ルートヴィヒ・バインル (LUDWIG BEINL)
[VN]: アントン・カンパー (ANTON KAMPER)
[VN]: ヴァルター・ヴェラー (WALTER WELLER)
[VA]: フリッツ・ヘントゥシュケ (FRITZ HAENDSCHKE) 商品情報 発売日:19961019 / COCO-80414(C) / JAN 4988001447184 レーベル デンオン 音源情報 62.6
じっくり再発を待つのが、やっぱり王道か・・・
モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調|ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調
MOZART & BRAHMS: CLARINET QUINTETS
演奏 ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (VIENNA KONZERTHAUS QUARTET)
[SQ]: ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (VIENNA KONZERTHAUS QUARTET)
[VC]: ルートヴィヒ・バインル (LUDWIG BEINL)
[VN]: アントン・カンパー (ANTON KAMPER)
[VN]: ヴァルター・ヴェラー (WALTER WELLER)
[VA]: フリッツ・ヘントゥシュケ (FRITZ HAENDSCHKE)
[CL]: フリードリヒ・フックス (FRIEDRICH FUCHS) 商品情報 発売日:19961019 / COCO-80415(C) / JAN 4988001447283 レーベル デンオン 音源情報 62.6
ドヴォルザーク:「アメリカ」|ハイドン:「日の出」
DVORAK: "AMERICAN"|HAYDN: "SUNRISE" ETC.
演奏 ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (VIENNA KONZERTHAUS QUARTET)
[SQ]: ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (VIENNA KONZERTHAUS QUARTET)
[VC]: ルートヴィヒ・バインル (LUDWIG BEINL)
[VN]: アントン・カンパー (ANTON KAMPER)
[VN]: ヴァルター・ヴェラー (WALTER WELLER)
[VA]: フリッツ・ヘントゥシュケ (FRITZ HAENDSCHKE) 商品情報 発売日:19961019 / COCO-80414(C) / JAN 4988001447184 レーベル デンオン 音源情報 62.6






Piano Concerto No.21
1976.12.16 Munich/Herkulesaal/Bavarian RSO
Pf:Curzon
CD:audite LC4480,Disques Refrain MADR-215,Artists FED 051
Piano Concerto No.23
1975.6.21,23 Wurzburg/Kaisersaal/Bavarian RSO
Pf:Curzon
? Bavarian RSO
Pf:Curzon
CD:Disques Refrain MADR-215,Artists FED 051
アマゾンで中古が安く買えるが、これは掘り出しものだ。録音状態は70年代にしてはイマイチだが、曲も演奏も素晴らしい。数少ないカーゾンの録音としても出色ではないだろうか。



カプリーチョのこのCDが有名なのだそうだ。米アマゾンでお安く入手。コンチェルト・ケルンはピリオド楽器のオケである。予想以上に聴きやすい。音楽は本家モーツアルトみたいな深みを感じないが、古典派サウンドは楽しめる。
ところで「北欧のベートーヴェン」と呼ばれるベルワルドがいるが、これもスウェーデン人だ。本家とは比較にならないが、なかなかの作品を残している。

ベルデンはビデオケーブルに転用することにする。

「平賀は東京出身。女性ジャズ歌手の大御所、マーサ三宅に師事してジャズの基本を学んだ。就職したが、歌への思いがたちきれず、ライブハウスに出るようになった。Maricaの芸名でデビュー後、2001年に心機一転のジャズ作品「My shining hour」を出し、本格的な活動を着実に行っている。 ・・・」
このCDはジャズ、ボサノバ、というよりはボーカル・ミュージックでくくるのが適当だと思う。サウンド的には多くのマイクを立ててミックスした音で、日ごろ聴きなれている、ホールのワンポイントマイク録音とは方向性が全く異なる。前者が好みだが、音楽のジャンルが違うのだからしかたがない。
年齢不詳だがまだ30代?日本にこんな女性ヴォーカルがいたのは知らなかった。この人の時代は当分続くことだろう。
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オーケストラ再生のオーディオ

杉本 良明 1959年兵庫県出身。関学大(経)卒。専門はシステム設計と語学(英語・中国語)。オーケストラが音が大好きで、アマオケのコンサートによく行く。音楽を音として楽しむ傾向があるため、チューニングの音を聴いているだけでも楽しい。オーディオも30年来の趣味。もちろん聴くのはほとんどオケもの。
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